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アートフォレスト

〜出会いの中から 〜

■チャリティ絵画展を主催された法人や団体からお寄せいただいた言葉をご紹介いたします。■
  (五十音順に表記してあります。)
 不登校の子らのフリースクール・今生塾の、運営基金のための絵画展で、初めて出会ったスタッフは、個性的で、誠実、有能なプロフェッショナルでした。シャガールを、ルオーを、片岡球子等々・・・・遠い巨匠を私に引き合わせ、私の小さな家に大きな本物の絵を招いてくれました。生きている喜びの再発見です。多謝。(2003年開催)
群馬・勢多郡富士見村
あかぎしぜん学園今生塾
松本 美津枝

 1回目は保育園の20周年にあたり、園舎移転改築の計画もあったので「土地購入」の目的でチャリティ絵画展を開催いたしました。2回目は「新園舎建設」の資金づくりの目的で開催しました。保護者と職員と理事とOBが力をあわせて成功させることができました。(1999・2002年 過去2回開催)

埼玉県・所沢市
あかね保育園
園長 牧 裕子

私共では、株式会社アートフォレストの協力を得て2回ほど絵画展を開催しました。
卒園生の保護者を初め地域の人たち728名と658名の方々が来園してくださり大変喜ばれました。
尚、収益は双方とも予想に反して多額となり、園バスの購入、廊下の改修に使わせていただき大変ありがたかったです。(過去2回開催)
埼玉・鴻巣市
学校法人大塚学園 鴻巣ひかり幼稚園
園長 大塚 繁夫

 知的障がい者の施設での絵画展?・・・職員、親の会等の戸惑いと不安の中での絵画展の成功は、福祉の小さな世界の我々に刺激と自信を与えていただきました。
 又、本物のレベルの高い絵との出会いは何ものにもかえがたい宝物となり心が癒され、そして、法人の財源も潤すことが出来ました。
 三位一体の改革の中で種々の補助金が削減され、法人も財源の自助努力の必要な時期、アートフォレストさんからの絵画展等の事業提供はますます重要とされ、今後もお世話になりたいと考えております。 (過去3回開催)


茨城・東海村
社会福祉法人愛信会 幸の実園
理事長 村上 忠夫

 (株)アートフォレストさんとの出会いは、今思えば、元理事長小野隆二氏(故人)の「ピカソがすき」から出発した絵画への興味と本物の文化に触れる機会を障害をもつ仲間たちも、毎日の生活の中で精一杯の家族や職員も大切にしようとそんなことからのスタートだったような気がしています。
  ピカソやシャガールがどこか別世界の人たちではなく、私たちと同じように生活し、笑い・泣き・怒り。食事をし・・・芸術が、そうやって生まれてきたことを感じることができる大切な時間をアートフォレストさんに提供いただけたのだとそう、思っています。(過去7回開催)

埼玉・東松山市
社会福祉法人青い鳥福祉会
法人本部事務局長 理事  藤永 たか子

  絵画展を終えもう一年。2回目の絵画展の経験で様子はわかっているつもりだったが、「本当に観にきてくれるのか?」との不安と心配で頭がいっぱいでした。グループホーム開所の資金づくりの一助というプレッシャーが大きく、いい絵をたくさんの人に観にきてほしいという思いを押し込んでいたのかなと今思っています。いざ開催して、「いい催しだね」「間近で観れてよかった」との声を聞くたびに、不安が吹き飛んでしまったような気がしました。そんなぞくぞくするような緊張感はやってみなわからんし、たくさんの人に経験してもらいたいと思う。

社会福祉法人讃良福祉会 ワークセンター小路
施設長 久澤 貢
 平成16年2月7〜9日の3日間、信愛報恩会主催の絵画展を信愛ふれあいホールで開催した。この話がアートフォレストさんからお話があった初めの頃は、絵画展のことなど全く興味もなく知らなかったので、どうなることやら心配ばかりであった。スケジュールや準備の進め方などを聴くにつれて、だんだん興味が涌いてきた。これも担当の方の話術と心理作戦があったからとも思った。準備期間は2ヶ月と大変短い期間であり、疑いの気持ちもあってか、そんなに積極的でなかったが、今から考えるとアートフォレストのスタッフの皆さんと気心も知れ、やる気満々となった。元々絵画には全く興味がなかった自分だが、この絵画展を通して今では、デパートの個人展などにも足を運ぶようになった。当法人としても、地域の2000名ぐらいの皆さんと文化的交流ができ、当法人の各事業のことを知っていただき大成功に終わった。職員やボランティアの皆さんが一つの目的に向かって達成できたことを感動した。これからもぜひこの絵画展を何回も開催したいと思った。
社会福祉法人信愛報恩会
事務局長 山口隆敏(信愛病院事務長)

 「常に新しい可能性を求める そのチャレンジマインドが 歴史をつくる 」

 30周年を記念して大隈半島で初めての絵画展。連日つめかけた大勢の人たちとともに、なんとも素晴らしい絵画の数々を鑑賞し、満ち足りたひとときを堪能した。アートフォレストの個性豊かなスタッフとの出会いの中で「福祉の新たなる可能性」を実感した。(2003年5月開催)

鹿児島・根占町
社会福祉法人白鳩会
理事長 中村 隆重
  チャレンジすることは、そのことの達成で完結するのではなく、想像も及ばなかった多くの宝を得、更に飛躍するためのエネルギーを生み出してくれるものです。それを実感したのは「絵画展」でした。(過去2回開催)

東京・三鷹市
はばたけ共同作業所元所長
 きょうされん東京支部名誉運営委員 深沢 智子

 私たちにとって何より大切な事は「人と人との関わり」です。多くの方々が私たちの活動に信頼と期待を寄せていることをしっかりと受け止め、今後とも頑張ってゆきたい。
 私たちの未来について語り合ってくれる人がこんなに沢山いる!この企画を通じ、あたたかいメッセージと力を頂きました。
 絵画展の反響はすばらしいものでした。地域でも評判になり、「この間は素敵な絵を見せていただいてありがとうございました」そして「今度はいつやりますか?」そんな言葉を今も見知らぬ人からかけられます。
 来場者が多いのに驚いた。絵がどれもすばらしく、地域の方々が本当に喜んでくれた。ボランティアとの連携もとれて充実したひとときを持つことが出来た。施設のことについても自分のことのように一緒に考えていただき頼もしく感じた。
■絵画展にお越しいただいたお客様からお寄せいただいた言葉をご紹介いたします。■
 絵を見ていると心が安らぎますし、感性を磨かれるように思います。とても良い企画だと思います。
 普段なら気付かない絵画のすばらしさや、人のやさしさ・笑顔など大切なものに出会えたような気がした。
 サイン会が良かった。画家の明るく優しい人柄が作品にも表れるのだと思う。
 観るだけでも充分価値がある。巨匠の作品も多く展示されていて、その深みのある色彩の美しさに見入ってしまった。
 日頃忙しくしていて絵画などに縁がなかったが見ているとなかなか面白く気に入ったものを購入した。売上の一部が誰かの役に立つということで一層満足できた。
 実行委員のみなさんやボランティアのみなさんの一生懸命な様子が伝わった。私も出来ることがあれば何か協力したいと思った。
■趣旨に賛同し参加してくださったアーティストの言葉をご紹介いたします。■
 絵画展を主催してくださった関係者の皆様。皆様の熱心な活動と日頃からのご努力に対し敬意を表します。私の絵画(仕事)が皆様のお役にたつことができるならば大変光栄に存じます。

 作品に込めた物語やメッセージを感じていただければと思います。音楽は耳で“みる”ことが、絵画は目で“聴く”ことが出来るかもしれません。作品を通して皆様に幸せをお届けしたいと思います。

 制作において、常に伝えたい思いを大切にしています。丁寧に作品をご覧頂いている様子を非常に嬉しく感じています。
 いつもあたたかく迎えてくださる日本の皆様に心から親しみを感じています。日本の風景の美しさ、人々のやさしさ、誠実さについて、訪れるたび感動をおぼえます。友人や家族にも日本での出来事をよく話しています。
   
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